遺言作成

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遺言書は、ご自身が亡くなった後の財産の処分方法や分配方法などを事前に決めておきたい場合に必要となります。

「遺言書」と聞くと、死期が迫った人が書くもの…という暗いイメージを抱く方が多いですが、今日ではまだまだ働き盛りの50代~60代の方達が、「万が一」に備えて用意しておく事も決して珍しくはありません。

なぜなら、遺言書は自分の意思が確かな時にしか作ることが出来ないものだからです。万が一、認知症になったり事故に遭ったりして自分の意思を示せなくなった場合には、遺言書の作成自体、法的に不可能となってしまいます。

遺言書を残していなかったために、遺産をめぐって、今まで仲の良かった兄弟姉妹が骨肉の争いをするようになってしまった、という話は誰もが一度は耳にされたことがあると思います。せっかくご自身がご家族のために残した財産なのに、そんな争いが起きるのはとても悲しいことです。

そんな事態を未然に防ぐためにも、遺言書の作成は元気な内に済ませておく事をお勧めします。

また、遺言書はただ作れば良いというものではなく、法的に有効でなければなりません。たとえ、ご自身がどれだけ時間をかけて作られた遺言書であっても、それが法的に有効と認められなければ「遺言書」として何の意味も持たないのです。実際に、作成された遺言書が法的に有効でなかったという理由で、遺産相続で揉め、裁判になっている場合があります。

そのため、遺言書を作成される際には、ぜひ専門家の立ち会いの元で、法に則った遺言書の作成をお勧めします。なお、遺言書には自筆証書遺言と公正証書遺言がありますが、公正証書遺言は、原本が公証役場で保管されるので、紛失するリスクはなく特に安心です。

「遺言書を自分で書いてみたけど、これって法的に有効なの?」

「財産の分配に悩んでいるんだけど…」

どのようなご質問でも結構です。まずは一度、お気軽にお問い合わせ下さい。

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