よくあるご質問

遺言作成

私たち夫婦には子どもがいません。私(夫)名義の自宅の土地や建物は全て妻に相続されるのでしょうか?
あなた(夫)に親や兄弟姉妹がいない場合は、特に遺言をしていない場合でも財産は全て妻に相続させることができます。しかし、もし親や兄弟姉妹が1人でもいる場合は、妻と親(又は兄弟姉妹)が遺産分割の話し合いをしなければなりません。
親には遺留分がありますが兄弟姉妹にはありませんので、後で揉めることが無いように公正証書遺言の作成をお勧めします。
夫は現在闘病中です。いつ病状が急変するかも分かりません。以前から、私の身を案じ、遺言を書きたいと言っていたのですが、字が書けなくなりました。本人は悩んでいます。どうしたら良いでしょうか?
一度ご相談者(妻)と面談させて頂き、その後遺言をするご本人(夫)にお会いして、確かに遺言意思があることが分かれば、遺言書作成をお手伝いします。
最終的には、公証人にご本人の入院しておられる病院まで出張して頂き、公正証書遺言を作成することになります。

債務整理

借金が膨らみ、現在では月々の返済にも困るようになってきました。もうこのままでは破産するしか方法がない…と考えているのですが、なかなか破産に踏み切ることも出来ません。何か良いアドバイスがあればお聞かせ下さい。
債務整理の方法は、自己破産・個人民事再生・任意整理・特定調停の4つがありますが、どの方法を選択するにしても、まずは残債務額を確定することが重要です。まずは1度ご相談下さい。
残債務額や収入などにより、一番良いと考えられる方法を提案します。

債務整理

私の息子は軽度の知的障がいがあります。既に高校を卒業し、現在は知人の会社で働いています。
しかし最近、頻繁にクレジット会社からの請求が届くようになったので本人に聞いたところ、高額な絵や宝石を購入してしまったらしいことが分かりました。本人は特に絵や宝石が欲しかったわけでもなく、何か訳が分からないうちに契約をしてしまったようなのですが…
息子が行ったこれらの契約を取り消すことは出来ないのでしょうか?
このような場合、クーリング・オフの制度を利用するなどの方法がありますが、知的障がいのある方がご自身で、クーリング・オフによる解約の主張などをすることは難しいのではないかと思われます。
そこで、今後このような被害から息子さんを守るため、成年後見制度の利用をお勧めします。家庭裁判所に補助開始の申し立てをし、補助人を選任してもらってはいかがでしょうか?息子さんが将来また、今回のような被害に遭われた場合に、息子さんに代わって補助人が様々な対応をとることができるようにしておくのです。
ただし、本人の同意が必要となりますので息子さんにきちんと説明をして、申立を了解してもらわなければなりません。
先日母が突然倒れました。幸いにも一命はとりとめましたがまだ意識が戻らない状態です。
数カ月後、私の収入だけでは入院費や介護費用等の支払いが出来なくなったので、母の預金通帳をさがして、銀行に行きましたが、引き出しを拒否されました。父も既に亡くなっているためどうしたら良いものか、大変困っております。何か良い方法がありましたらお教え下さい。
成年後見制度の利用をお勧めします。家庭裁判所に後見開始の申立をし、成年後見人を選任してもらいましょう。成年後見の申立は、ご自分でも出来ますが、ご依頼いただければ、制度についても詳しくご説明致します。またその場合、家庭裁判所へも同行しますのでご安心下さい。

相続登記

父親が亡くなりました。借金がたくさんあるようなのですがどうしたら良いでしょうか?周りの人は財産さえもらわなければ借金も背負うことはないと言っています。本当にそうなんでしょうか?
財産をもらわなくても、借金は法定相続分ずつ相続することになります。家庭裁判所で、相続放棄の手続きをしなくてはいけません。手続きが出来る期間は自分が相続人であると知った時から3 ヶ月(通常、対象者が亡くなってから3ヶ月)です。
母が亡くなりました。相続人は私と父と兄です。しかし兄はもう15年も家に帰ってておらず、行方が分かりません。どうしたら良いのでしょうか?
相続人の中に行方不明者がいる場合は、家庭裁判所に申立をして、不在者財産管理人を選任してもらい遺産を分割します。

相続登記

夫が亡く亡くなりました。親族から遺産分割協議をしなくてはならないと聞いたのですが、子どもは12歳と13歳の男の子です。しかし理解力のある子なので、当人たちと話し合って遺産分割が出来ると思うのですが、問題はありませんか?
どんなにお子様に理解力があったとしても、未成年者の場合は必ず家庭裁判所で未成年者の特別代理人選任の手続きをしなければなりません。従ってこのケースの場合、遺産分割協議はあなた(配偶者)と特別代理人との間で行われることになります。

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